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服部天神宮 足の守護 大阪のご利益どころ
服部天神宮
 服部天神宮は、412年頃にこの地に住む織部司である秦氏が、古くから尊崇していた医薬の神・少彦名命を祀ったのがはじまりといわれています。
 901年、左遷を命ぜられた菅原道真が太宰府に向かう途中、このあたりで持病の脚気に悩まされ、足がむくんで歩くことができなくなりました。その時、当地の村人たちに当社にお参りすることを勧められ、お参りし祈願したところ不思議なことに足の痛みやむくみは治まり、無事に太宰府に着くことができました。
 903年に道真公は亡くなりますが、各地に天神信仰が起こり、道真公とゆかりのある当社も堂宇を築き合祀されました。
 「菅公脚気平癒の霊験」が広がるとともに、全国からお参りに来る参拝者が絶えず、”脚気天神””足の神様”と信仰を集める服部天神宮。今では、様々なスポーツ選手も訪れます。
 また毎年8月25日には、「足の守護祈願大祭」も行われます。
● 寺社名
服部天神宮
● ご利益
足の守護
● 住所
大阪府豊中市服部元町1-2-17
● アクセス
阪急宝塚線「服部天神駅」下車すぐ
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